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ウインブルドン 男子シングルス決勝

2008/07/07 05:49
ロジャー フェデラー(スイス) 対 ラファエル ナダル(スペイン)

今年も決勝はこの二人の顔合わせとなった。
うっかり第3セットの途中まで寝てしまっていたため、起きたとき、ナダルの2セット先取に驚いた。
ナダルが強いのは分かるが、フェデラーがセットを取れていないなんて考えられない。
何があったのだろうと観ていると、フェデラーにミスが多い。
しかも、そのミスはナダルに誘発されているらしい。
フェデラーは、サービスゲームはエースなどでキープできているが、ラリーになったときにナダルの方が強い。
解説を聞いていると、回転をかけたり、バック狙いに徹底していたりとの攻め方が効いているようだ。

そもそもナダルにミスが少ないということが大きいのだろう。
彼のやりたいゲームが出来ているという感じがした。

しかし、第3セットは何とかお互いにサービスゲームをキープ。
タイブレイクへ。
タイブレイクのフェデラーは強かった。
サービスは相変わらず重要なところでエースを決めてくるので安定しており、ようやくフェデラーが1セットを返す。

第4セットも、お互いがサービスゲームをキープしてタイブレイクへ。
このタイブレイクは圧巻だった。
フェデラーが先に追い詰められてしまうが、チャンピオンシップポイントを2回もしのぐ。
大切な場面でブレイクポイントをものにできる時は、サーバー側のミスによる場合が多い気がするが、今回は違った。
ナダルは相変わらずすごいショットを打つのだけど、それをまたフェデラーがスーパーショットで返す。
それもチャンピオンシップポイントがかかった場面で。
信じられない。
お互い、すごいプレッシャーの中で戦っていると思うが、小さなミスはあるもののそのまま自滅していくことがない。
本当に、これぞ世界ランキング1位と2位の試合なのだと思った。
観客も(私も)すごい盛り上がりだったが、対してフェデラーはどれだけ追い詰められても顔に出さない。
このクールさが、私がフェデラーを好きな要因かもしれない。
結局、チャンピオンシップポイントをしのいだにとどまらず、このセットをフェデラーが取り、セットカウントは2−2に!

それにしても、ナダルはネット際の球でも良く反応する。
フェデラーがネット際に落とした球に必ずといってよいくらい追いつき、打ち返す。
しかも、それがポイントになる。
準決勝まで、フェデラーが狙って打ったショットはほとんど決まっている場面を見続けていたため、これは衝撃的だった。
あと、フェデラーのライン際を狙ったショットが、アウトになることが多いことにも衝撃を受けた。
調子が悪いというだけではなく、それだけナダルには厳しいコースを狙わないとポイントが取れないということか。

ファイナルセットはフェデラーのサービスゲームの途中、30×30で雨で中断となるが、その再開後、サービスエース2本でこのゲームをキープ。すごい集中力だ。
このセットも中身の濃いゲーム内容で、それぞれサービスゲームをキープしていく。
鳥肌が立つ。
こんな内容のゲームを続けられるなんて、二人ともなんて精神力なんだろう!
こんな試合観たことない!!!

ついに15ゲーム目でナダルがブレイク。
何度かブレイクチャンスを迎えつつフェデラーにキープされてきたが、ここでブレイク。
フェデラーは終始押され気味で、後から追いつく形でサービスゲームをキープすることが多く、その分流れはナダルにある感じではあった。
16ゲーム、フェデラーがチャンピオンシップポイントを一度はしのぐが、ついにナダルが勝利!

11時頃から始まった試合は、雨による2度の中断があったせいもあり、決着がつくのに5時15分までかかった。
実質、4時間以上。
決着が着いた時間は現地時間で9時を過ぎており、日が長いとはいってもさすがにあと少しでボールが見えなくなるほど暗くなっていた。
こんなに長い試合を二人とも本当によくやりきったと思う。
自分が応援していたフェデラーが勝てなかったのは残念だけど、「ナダルは最後までコートカバーリングのスピードが落ちずすばらしかった」との解説者の言葉には激しく共感。
こんなすごい試合を決勝で観ることができてよかった。

来年も、またこの二人に頑張ってもらいたい。


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ウインブルドン 男子シングルス準決勝

2008/07/05 04:24
ロジャー フェデラー(スイス) 対 マラト サフィン(ロシア)

今大会中に観るフェデラーは、とにかく「完璧」のイメージがある。
解説と実況の二人がやたら褒めるので、始めは反感を買うほどだったが、3回戦、4回戦と重ねて観ると、あまりの完璧っぷりに、二人のコメントに納得せざるを得ない。
どう完璧かというと、
 ・サービスが安定している(サービスエースが多い)。
 ・とにかく厳しいコースを攻めているのに、ミスが少ない。
 ・読みが早いので、相手のスーパーショットも拾ってくる。
ということが挙げられる。
この完璧っぷりに、相手が調子を崩していくケースが多かったのではないかと思う。
準決勝も同じだとつまらないなーと思いながらの観戦。

サフィンは今までの相手とはちょっと違うようだ(今日は珍しくフェデラーにミスがあったせいもあるのだろうが)。
1セットを落としても、2セット目では調子を上げて攻めることが多かった。
タイブレイクではミスを続けてしまい、惜しくもセットを落としてしまったが。
次こそセットをとって欲しいと、期待をかけていると・・・

残念ながら、3セット目の立ち上がりはお互いにサービスゲームをキープしていたものの、フェデラーのサービスキープは全く危なげなく、サフィンの方は苦しみながらのキープとなり攻めることが出来ていなかった。
結局フェデラーが、3−0でストレート勝ち。
今までの試合よりは、フェデラーにしてはミスがあったと思うが、結局はセットを落とさずに勝つなんて、本当にすごい。


R.シュットラー(ドイツ) 対 ラファエル ナダル(スペイン)

第1セットがあっという間に終わった。
6−1でナダル。
これは観ていてもつまらないかなーと思っていたところ、第2セットはシュットラーが先にブレイクした。
このセットがどうなるかは見届けようと、眠りたいのを我慢。
・・・
結局タイブレイクに持ち込まれ、ナダルが第2セットもとった。
タイブレイクって、経験値がものを言うのか。
あれだけ調子が良かったシュットラーが、タイブレイクでは全くポイントが取れない。
ブレイクバックされるまでは、第1セットの不調が嘘のようだったのに。
それまでは、本当に思い切ったコースにショットが決まりまくっていただけに、惜しい。
3度のナダルのマッチポイントをしのいでブレイクしたものの、結局、次のゲームをブレイクされ負けてしまったが、シュットラーもレベルが高い。
好きなプレイヤーだと思った。


決勝は今年も、フェデラー対ナダルとなった。
どちらも強い選手ということは今年のこれまでの試合を見ていても意義があるわけも無く、日曜の決勝を楽しみにしたい。



リアルタイムにアップできなかったが、印象に残った試合をひとつ。
ナダルの2回戦、グルビス戦だ。
グルビスは19歳だと言っていたか。
第1セットでは、ナダル相手にとても攻撃的で力強いショットを繰り出していた。
ナダルも重くて鋭いショットが多かったため、かなり見ごたえのあるゲームだったが、結局なんとグルビスがセットをとってしまう。
すごい選手だなーと思っていると、第1セットで厳しいところによく決まっていたグルビスのショットにミスが目立つようになってしまい、第2セットは半ば自滅のような形に。
ナダルはやはり大切なところでのポイントは落とさず、どんどん自分のペースに試合を持っていく。
そのためグルビスにはかなりのプレッシャーがかかって行ったのか。途中からとにかくショットがアウトになってしまう。
全くナダルに歯が立たない感じになってしまったため、少しテンションが下がってしまい、気付いたら途中で寝てしまった。
後で結果をみると、第3セットがタイブレイクまでいっていたので、もう少し観ておけばよかったと後悔。

結果としては1−3で負けてしまったが、経験値を上げ、ショットの精度を上げていけば、すごい選手になるのではないかと期待してしまう選手だった。
次に観るのが楽しみだ。


(いつも思うが、ナダルは不思議な選手だ。すごく強いんだけど、足を滑らせながら打ったり、泥臭い感じがする。淡々と試合をする印象があるフェデラーとは対照的。だからか、私の中では「応援したい選手」にはあまりならない・・・・。強い選手は好きだし、プレースタイルも好きなはずなんだけど。泥臭いのが駄目なのかな。)
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ほたる

2008/06/27 01:08

21日に長野県辰野町の「ほたる童謡公園」へ行ってきた。
まず昼に散策。
駐車場にはポピーがたくさん咲いていて壮観!
クローバー、シロツメ草、ホタルブクロ、胡桃の木、名前は分からないけどパウダーのような花びらを散らしていた木、ポプラ…いろんな植物が見ることが出来た。
天竜川を挟む形で作られた公園には、小さな川が蛇行して流れている。
大きな川と小さな川に癒されながら歩くと、小さな川にほたるの餌になるカワニナがぎっしり生息しているのを見つける。食べ放題だな。
公園を散策した後は辰野駅へ向かい、ちょっと時間が早いが露店を冷やかす…だけのつもりがさくらんぼを購入。高いが旨かった。
それにしても露店の数と種類が凄かった。タコ焼き、エビ焼き、広島焼き、大阪焼き、鶏のソテー、おにぎり、クレープ…
私は、夜桜の名所へ出掛けてもこんなに露店が並んでいるのを見たことが無い。
21日からの「ほたる祭」を盛り上げるものなのだろうが、店の数から、相当な人が訪れるのだろうと推測される。

宿でチェックインと食事を済ませ、夜8時に再び「ほたる童謡公園」へ。
夕方の露店散策後に降り始めた雨が、かなり本格的な降りに…
ところが、そんな中でもほたるは凄かった!
さすがに飛び回るほたるは少ないものの、草に纏わり付くようにしてたくさんのほたるが光る様は、電飾をちりばめたようで壮観だ。見晴台から見下ろせば夜景を見ているよう。贅沢極まりない。
雨でも見に来た甲斐があった。
次は晴れた日にも是非見に来たいが、雨でもかなりの客が訪れていたため、晴れた日はそれなりに覚悟していく必要があるようだ。

総じて、21日は良い一日だった☆

(携帯が圏外のため、blogの即日Upは叶わず。)
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本日の極楽と地獄 1

2008/04/04 15:49
地獄
二日前にインフルエンザにかかった。
インフルエンザといっても症状は軽く、熱は最高38.4℃までしかあがらず、気分が悪い以外に他は、特に症状無し。
平熱が高めの自分にとって、38.4℃ごときであれほどつらくなるのは想定外のことで、びっくりしたが、今日はほぼ平熱に下がっており、世間一般で言われているほどは苦しむことなく治ったようだ。
びっくりといえば、通常の風邪なら39℃近くにならない限り、タンパク質が食べたくなるのだが(脳から食べて治せという指令が出ているらしい)、今回は胃が弱ってしまったようで食欲が湧かない(腹は減るので桃缶とか食ってた)!胃腸風邪のときにも食欲が湧かなかったので、当初は今回も「胃腸風邪か!」とびびったが、腹を壊すことは無かったし、熱もそれほど上がらなかったのでひとまず安心。ところが、熱の割りにつらい。夜は寝られないし、なんだかだるくて体がしんどい。
発熱した翌日には37.6℃くらいに下がっていたものの、よく分からないしんどさに病院へいけば、先週からインフルエンザの患者さんがちらほらいるから、念のために検査するとのこと。結果、本当にうっすらとチェッカーに印がついているのが見え、B型に感染しているらしいことが分かった。
今も胃が本調子ではないのはつらい。


極楽
インフルエンザと分かって医者曰く。
 「熱が下がってから二日間は移る可能性があるから会社を休むように。」
おかげで、今日は胃以外は調子悪くないのに、お休みさせてもらっている。
丁度、有給をとって身体を休めないともたないと思っていたから丁度良い機会だ。
というか、それだけ参っていたからこそ、感染したのだとも思うが。
年取るごとにストレスって大きくなるもんだな〜
全ての年配者に畏敬の念を。

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ウィンブルドン12日目(女子決勝)・13日目(男子決勝)

2007/07/09 04:01
女子決勝はヴィーナス vs バルトリ。
エナンが準決勝でバルドリに負けている!
どんな試合だったのか。とても気になる。
決勝戦の顔ぶれが全く予想外の二人だったので、ちょっと興味が薄れる。
外出していて途中からしか見れなかったが、ヴィーナスはシャラポワ戦同様、調子が良いようだった。
故障もあったのにきっちり決めてきた。
でも、決勝戦だからといって面白い展開になるとは限らない。
この試合より、2回戦3回戦に面白い試合が多かった気がする。


最終日。
男子決勝はフェデラー vs ナダル。
これは予想通りのカード。
そして、予想以上にすごい試合だった。
比べること自体間違いなのだろうが、これを観てしまうとやっぱり女子の試合は・・・と思ってしまう。

毎年テニスの試合はウィンブルドンしかちゃんと観ていない私としては、
フェデラーは絶対的王者としての印象が強い。
今日も強いフェデラーを期待したが、
2セット目以降はナダルに押されっぱなしの感があった。
1セット目のようにきれいなショットが決まらない。
どんなエース級の球を打っても逆にナダルに決められてしまうようになると、だんだん際どいショットを打てなくなってきた。
常に攻撃的なのはナダルで、強いフェデラーはどこへ?
しかし、5セット目。見事復活。
4セット目の終盤で、ナダルが足を痛めたせいかミスが多くなると、5セット目はもう後がないという気迫のフェデラーが、次々と強気のショットを決め始めた。
4セット目までは、ナダルが勝つ以外あり得ないと思ってみていたが、最後までわからないものだ。
ナダルは本当にスーパーショットが多かった。
技術的には、今日はナダルのほうが上だったのではと思う。
ただ、フェデラーは大切なところでサービスエースを何本も決めるなど、勝負強さを感じた。
ナダルは、試合中の態度があまり感心出来無い気がするので(私見)印象が良くないのだが、プレー自体は今日は素直にすごいと思えた。
男子決勝は、決勝にふさわしい試合だったと思う。

来年は誰が優勝するのだろう。
また一年後を楽しみにしたい。
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ウィンブルドン9日目(4回戦・準々決勝)

2007/07/05 04:07
昨日一昨日と見逃してしまった。
モレスモが負けてしまっていることに驚き。
そんなことがあるなんて。
初戦を観たときは調子よさそうだと思っていただけに残念。
信じられない気持ちで今日の試合を観始める。
今日は風が強く、トスをやり直す風景を何回も見た。


ヴィーナス vs シャラポワ(4回戦)
ヴィーナスの調子が良い。
森上戦を観たときは森上にも勝機がありそうな内容で、調子悪そうだったのに。
ファーストサーブが入り、全てがヴィーナスのリズムだった。
対して、シャラポワの調子がすごく悪い。
サーブが入らず、肝心なところでダブルフォルト。
ラリーも続くのだが、ミスをするのは必ずシャラポワ。
杉山戦のときはサーブも入っていたし、ミスも少なかった。
「自分のリズムが作れない」ということは、こうまでボロボロになってしまうということなんだろうか。
そうだとすれば、モレスモも「リズムが作れない」まま4回戦を落としてしまったのかもしれない。
どんなに強い選手でも、自分の力を出せない試合というのがあるということなのだろう。
結果はセットカウント2−0で、ヴィーナスのストレート勝ちだった。

エナン vs セレナ(準々決勝)
エナンのサーブが調子悪い。
それでもショットはきちんと決めてくる。
セレナも上手い。
第1セット、始めはセレナが押していた。
セレナは、サービスゲームをほぼストレートでキープしていたのに対し、
エナンは追い込まれてから挽回するというキープの仕方だった。
が、第1セットの途中からエナンのリズムになってくる。
相変わらずファーストサーブは入らないのに、ショットがとにかくすごい。ミスが全くない。
やはり「心が強い」なぁ。
第1セットはエナン。

第2セットは、エナンのショットにミスが出始めた。
そしてセレナはサーブを決めてくるし、読みもいい。
セレナが始めにブレイクアップ。
次のゲームでエナンがブレイクバックするも、
次のゲームで再びセレナがブレイクアップ、その次もキープしてこのセットはセレナ。

第3セットは、再びエナンのショットが冴え始める。
第1セットのようにノーミスとはいかないが、時折見せるスーパーショットは惚れ惚れする。
とにかくコースが良い。
頭が良くてコントロール力が良くて精神力もある(ベタ惚れ)。
セレナにミスが増え始めたせいもあり、始めにエナンの2ブレイクアップ。
エナンのダブルフォルトなんかでセレナに1ブレイクバックされるが、
その後は、冷や冷やしながらもキープを続けて第3セット、エナン。
セットカウント2-1でエナン。

強い選手同士の試合はやはり見ごたえがある。
何よりエナンをもっと好きになった。
次の試合では、是非第1セットのような完全無欠なエナンが見たい。

今日は第3セットまでもつれ込んだため、いつもより終わるのが遅い。
明日も明後日も見逃したくないのに起きていられるのだろうか・・・





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ウィンブルドン6日目(3回戦)

2007/07/01 03:11
昨日「チャレンジ」の可能な回数について間違ったことを書いてしまった。
今日の試合で「1セットにつき3回まで」と言っていた気がする。
今日は実家に帰っているためここへの書き込みはしないつもりだったが、忘れないように急遽携帯から。
後日きちんと調べよう。


今日は日本人女子の試合2試合。

杉山(日本) vs シャラポワ(ロシア)

今日の杉山は惜しくも負けてしまった。
反応は良く、難しい球でも走って追い付く。
絶対無理だろうという球も打ち返すので、観ていて楽しい。観客からの声援も多かった。
ただ、決定打をたくさん打つことが出来ていたのはシャラポワだった。
結果的には0−2。残念だ。

余談だが、シャラポワのウェアは白鳥の湖をイメージしているらしい。フリルが効き過ぎていて(細かなフリルではなくたっぷりとしたフリル)私の好みではないが、背が高くスタイルが良いから不様ならずにすんでいるんだろう。小さい人や足が短い人が着たら、フリルが重過ぎると思う。


森上(日本) vs ビーナス(アメリカ)

ビーナスはランキングが落ちているものの、相変わらず迫力(特に声)。
でも、結構森上が押している場面も多く、2ゲーム目では2ブレイクUP。
ゲームカウント4−1で雨で中断されてしまったが、このまま2セット目目をとってセットカウント1−1に持ち込んでほしい。

こちらも余談だがウェアの話。
ビーナスは短パン。
森上は細かいフリル(流行りなのか?)つきの凝ったデザイン。
ウェアって気にすると面白い。
でも、可愛いとは思うけどフリルは…苦手。


今、試合の続きは来週と発表があったとの事。
放送も終わるし寝ます。
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ウィンブルドン5日目(3回戦)

2007/06/30 04:15
なんだかんだ続けて観れている。
いつもなら準決勝くらいからしか観れていないので(初日のあたりは毎年忘れて寝てしまうから)、私の中ではすごいことだ。

エナン(ベルギー) vs ベスニーナ(ロシア)

エナン貫禄勝ち。
コースの狙い方が冷静だし正確だし。
見ていて惚れ惚れしてしまった。
この人を初めて見た時(4年くらい前?)の印象を今でも覚えている。
 "華奢で折れてしまいそうなのに、精神的にめちゃくちゃ強い選手”
やっぱり今回見ていても、心が強い人だな〜と思う。
ウィンブルドンはまだ勝ったことがないんだ。
意外。
今回は是非優勝してもらいたい。


ヤンコビッチ(セルビア) vs サファロバ(チェコ)

また引き続き2試合目も観てしまった。
この二人の試合は面白かった。
お互い深い球を返すので、ネットプレーこそあまりない試合だったが、迫力は満点。
二人ともラリーが続く(簡単な球じゃないのに)。
揺さぶられても、お互いになかなかミスしない。
そして、お互いに攻撃的。
ラリーが続くときって、相手のミス待ちみたいなつまらない打ち合いになることがよくある気がする。
そういう試合運びもありだとは思うけど。
でも、やっぱりラリー中の球が全て“決め球”かのような、すごい打ち合いのほうが見ていて楽しい。
そんな球をお互いに拾い、またすごい球を返す。
もちろんミスで終わることもあったけど、二人の攻めの姿勢が気持ちよかった。
特に1セット目(11回デュースもすごかった)。
サファロバが本当に強気で楽しかった。
サファロバ好き。
今日はじめてみた選手だったので、世界ランキングを調べてみたら25位。
やっぱり上手い選手なんだ。
もっと上にいけそう。

結局この試合はヤンコビッチの勝利。

そういえばヤンコビッチの世界ランキング3位も驚いた(せっかくなのでランキングベスト10を下記に載せておく。すぐ忘れるし。)。
一年ぶりにプロテニスを見るので知らないことだらけ。
「チャレンジ」制度も今日はじめて知る。
選手が審判の判定に異議を唱えることができ(1試合2回まで)、CGで最終決定を下す制度。
この試合では二人とも使っていたが、ヤンコビッチが2回目の「チャレンジ」で成功(相手のポイントと判定されていたものを自分のポイントに覆すこと)したところ、3回目の「チャレンジ」もして良いことになっていた。
成功時は「チャレンジ」の回数にカウントされないらしい。
面白い制度。

今日は女子ばかり2試合観たけど楽しかった。
「女子の試合は見てもあんまり・・・」といっていたものだが、撤回。


ところで。
・・・昨日より遅い(完全に観終わってからブログ書き始めたから)。
明日仕事なのに。
もう寝る!

**************************************

WTAシングルスランキング(6月25日現在)
男子
順位(前回)  名前         ポイント
 1. (1) フェデラー,R (SUI)     7290
 2. (2) ナダル,R (ESP)       5225
 3. (3) ロディック,A (USA)     3055
 4. (4) ダビデンコ,N (RUS)    3040
 5. (5) ジョコビッチ,N (SCG)    3010
 6. (6) ゴンサレス,F (CHI)    2780
 7. (7) ロブレド,T (ESP)      2200
 8. (8) マレー,A (GBR)       2085
 9. (9) ブレーク,J (USA)      2075
 10. (10) ハース,T (GER)     1960

女子
順位(前回)  名前          ポイント
 1. (1) エナン,J (BEL)       4499.00
 2. (2) シャラポワ,M (RUS)    3852.00
 3. (3) ヤンコビッチ,J (SCG)    3197.00
 4. (4) モレスモ,A (FRA)      2984.00
 5. (5) クズネツォワ,S (RUS)   2790.00
 6. (6) イバノビッチ,A (SCG)   2544.00
 7. (8) チャクエタゼ,A (RUS)    2193.00
 8. (7) ウィリアムズ,S (USA)   2130.00
 9. (11) ペトロワ,N (RUS)     1862.00
 10. (14) バイディソバ,N (CZE) 1819.00



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ウィンブルドン4日目2回戦

2007/06/29 03:03
今日もテレビ観戦。
クレシ(パキスタン) vs サフィン(ロシア)

3日続けて夜更かしはつらいが、今日は男子の試合が放映されるので!
でも、ネットで調べ物をしながらなので、いまいち熱が入らない。
二人ともあまり調子が良いという感じではないから余計か(二人とも多分初めて見たのでただの勘)。

それでもラリーの時の球の重さなんかは、やっぱり男子はすごい!って思う。

始めはランキング上位のサフィンが楽勝かと思ったが、第3セットでクレシが頑張っててちょっと熱が入りかけた。
結局クレシはそのセットも獲れずに終わり、ストレートでサフィンの勝ち。
おかげで早く寝れるからありがたいけど、もう少しクレシが調子が出るのが早ければもっと接戦になって面白かったのに。残念。

すかさず女子の試合が始まった。
イワノビッチ(セルビア) vs メイレンツ(アメリカ)
ちょっとだけ(ブログ書いている間だけ)観て寝よう。
・・・決まるときは女子も男子と遜色ないんだなぁとしみじみ。
さっきの男子二人が調子悪すぎたのか?
でも、確実に昔より女子の試合が面白くなっていると思う。

残念だけど、さすがにもう1試合最後まで観る体力は無し。
今日はもう寝る。
と思ったらイワノビッチが勝ち抜けた!早!編集のせい?
結局放送最後まで見ちゃったのか。
全然早く寝れてない・・・

今日は他ごとしながらであまりちゃんと観てなかった気がする(身を削って起きているのにもかかわらず)。次はちゃんと観よう。
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ウィンブルドン

2007/06/28 00:58
毎年NHK(総合)のウィンブルドンは、深夜の放送なので全て見ることは難しい。
昨日はたまたま起きていてモレスモの1回戦を観ることができた。
女子の試合は男子に比べると迫力に欠けるが、モレスモの試合は面白かった。
難しい球にも追いつきスーパーショットで返す。
伊達公子が「調子が良いですね」といっていたので、これを持続できるのであれば、次の試合も是非観戦(テレビで)したいし、決勝まで行って欲しいと思った。

今は、森田あゆみ(17歳!)の試合をやっている。
華奢に見えるのにすごい球を打つ。
女子も面白いなと思うが、男子を見ちゃうとまた感想が違ってくるんだろうな・・・
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4/29の予定の結果。

2007/05/10 22:21
掃除。
 → 少し達成。

天皇賞。
 → 惨敗。

ラーメンを食べに行く。
 → 明日回し。

思ったとおりの達成率。それはさておき天皇賞の惨敗が痛いところ。
JRA専用の口座はとうとう残金約1000円に。
実は、始めに1万円振り込んで口座を作ってから、上乗せなしで4年以上楽しめた。
と書くとなんだか良いみたいだが、自分でも気の毒になるくらいみみっちい賭け方と途中のブランクのおかげで、負け続けても何とか4年持ったというだけ。
ギャンブラーは、みみっちくてはいかんのです。


本日の反省
・・・・結果を書くならせめて次の日には書かないと駄目ですよ。
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今日の予定(決意)

2007/04/29 11:18
掃除。

天皇賞。

ラーメンを食べに行く。

不言実行はもちろん、有言実行も出来ない私ですが、やっぱり予定を決めなきゃ何もしないで終わってしまうので。
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初ブログ。

2007/04/29 00:22
今まで、何度か日記(アナログ)に挑戦したことがあったが、半年続いたことがない。
「ブログなら続けられるかもよ」と助言をくれた人がいたので、ためしに頑張ってみることにした。
物忘れや、無気力改善につながるといいが・・・

暗い出だしでなんだけど、初なんだから仕方ないことにして今日はもう寝る。
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